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ひびのこと

ジャンプ感想と日々のゆるい出来事

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めるふぉお返事

草薙のん様
お久しぶりです!
メアドご記入いただいているので、どちらでお返事するべきかと悩んでいてすっかり遅くなってしまいました。本当にごめんなさい!
こちらを見ていただけていることを祈りつつ、以下お返事になります。
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メルフォお返事

月の都様
お久しぶりです!メッセージありがとうございました^^
以下お返事です。

めるふぉお返事

アっキー様
こちらを見ていただいているかわからないのですが、いただいたメールにお返事させていただきます。

ご挨拶

たいへんご無沙汰してます。日野原緋乃です。
長らく放置していましたが、先日、当サイト「そらいろびゃくだん」を倉庫化しました。

そうる部屋は去年から、わんぴ部屋はさらにその前からずっと更新できずにいたのですが、なんとなく決断ができないまま、ずるずるとここまで来てしまいました。
でも、いつも意識の端っこの方に「このままじゃいかんよねぇ」という気がかりのようなものが引っかかっていて、なんだか落ち着かない。そんなこんなで、今回きちんと区切りをつけるべく頑張ってみました。

サイトの方には書きませんでしたが、倉庫化に踏み切った理由は大きく分けて二つあります。

一つ目は一昨年あたりから、新しいことを勉強していましてそちらにかなりの時間がとられていること。
二つ目は、これがかなり大きいのですが、去年の春にPCを買い替えたのですが、それまでサイトの作成・更新は全部ソフトに頼っていたので、それなしでサイトをいじるのがかなりきつくなってしまったこと。
ソフトを新しく買うことも考えたのですが、書く時間もすっかり減ってしまったので、そこまでしてこれからいったいどの程度更新できるだろう?と考えてしまいました。
そんなこんなで、ここでいったんサイトは一区切り、それでもしもまたどうしても書きたくなったらしぶで書くなり違う形で新たにスタートしなおそうと決断しました。

正直に言えば、未練はたっぷりとあります。
わんぴの方は「色シリーズ」のラスト一話が書けなかったこと。
そうる部屋に至っては、書きかけのもの書きたいものがまだごっそりと残っていたりします。
今回倉庫化するにあたり、ファイル整理や確認などで自分の書いたものを見直していて、ますますその気持ちが大きくなっちゃいました。
いくつかの話をしぶの方に移動して、そちらで新たなものを書くのはどうかななどともかなり本気で考えたのですが、やはり私は不器用というかのんびり屋なので、同時にあれもこれもと進めていくことが苦手なのです。きっとどっちも中途半端になってしまうだろうなと。やっぱり今は新しく始めたことを頑張っていく時なんだろうなとそう思っています。

そんなわけで「そらいろびゃくだん」ここで一旦幕引きとなります。
8年前、htmlどころかインターネットの基礎知識すらあやしい状態で(まぁ今もなんですけどね)勢いだけで始めた当サイト。思いもよらずこんなに長く続き、たくさんの方に読んでいただけて本当に感謝しています。
またどうしても我慢できずに書き始める時は、今と変わらず日野原を名乗る予定ですので、もしどこかで見かけましたらお声などかけていただけると大変うれしいです。

また今回倉庫化に際して、サイト内にページを作れなかった2014年のついったでの土誕お祝いと、そうる部屋十代目の拍手お礼文をこちらのブログにアップしました。小ネタとして楽しんでいただければ幸いです。

では長々と書いてしまいました。ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。
皆様に心からの感謝と愛を。
*CommentList

そうる部屋「歳時記」についてのわりとどうでもいい話

そらいろびゃくだん最後の更新として、そうる部屋に「歳時記」をあっぷしました。
後書きにも書きましたが、この話は2014年の銀時&土方同軸リバ仮想オンリー企画『リバタマワンダーランドWEB』様の第4期に提出したものです。
本当は第1期からの皆勤参加をもくろんでいたのですが、まぁ、色々と無理でして……。それでもラストの4期にだけは何か書きたくて、色々と手持ちのネタをこねくり回して書き上げたのがこの話です。
思いのほか長くなってしまい、当時もうすぐサポート終了で使用が難しくなる初代のぱそこさんと一か月の間毎日毎日何時間も向かい合って書き上げたことが、大変だったけど良い思いでとなっています。



そんな思い出深い話なので、ちょこっとだけ裏話など。
実はこのお話、「卯月」と「長月」それに「神無月」の三話は本来「いんでぃご」シリーズの二人の短編として書きかけていたものでした。特に「卯月」は八割がた書けていたにも関わらず、あまりに「日常の一コマ」すぎていつもの「これ、おもしろいか……?」病が発症したためずっとお蔵入りになっていたのです。
なにせ「いんでぃご」の二人なので、土方さんがなぜ床屋(髪結い?)に行っていないのかというあたりの心理的なかけひきも無く、ただもう本当に銀さんが土方さんの髪を切るだけの話だったという。さすがにね。まったりが売りな当サイトとしてもいかがなものかと。

「長月」と「神無月」も同様に、いくつかのシーンは書いてあったのですが、なんかこの二人っぽくないなぁと落としどころが行方不明になり放置されていました。
そして「水無月」ですが、これも実はまったく違う告白話の一部として、少し場面は違いますが存在してました。
他にも多数の書きかけ作品がある中、いろいろと組み合わせてみたところ、この四つがリサイクル候補としてあがってきたわけです。
それらを、当時告白シーンだけ頭の中にあった「如月」を起点にして、あちこちパズルのように組み合わせて、足りない部分はつけたして出来上がったのが「歳時記」です。

そんなバックグラウンドを踏まえて見てみると、十二話中で「卯月」だけ二人の距離感が妙に近かったりしないでしょうか^^;
書いてる私自身はもう違和感ありありなのですが……うまく他と馴染んでるといいなぁ。

こうしてみると「歳時記」というのは、私が今まで書いてきたものの寄せ集めみたいなものなのかもしれません。集大成というのとはあきらかに違うただの寄せ集めですね。
ついでにいうと、せっかく「一年」というはっきりとした時間の流れがあるので、「いんでぃご」の二人では描けなかった、少しずつ縮まっていく距離感とか、お互いが相手を理解していく過程なんかを少しでも盛り込めたらいいなというのも自分なりのテーマでした。

内容、できの良しあしは置いておくとして、サイト最後の更新作品としては相応しかったかなと思っています。

……裏話というほどの内容ではないですねこれ^^; こぼれ話?
何にしろ、お付き合いいただきありがとうございました。

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